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元気が出るいい話 現代流「修行」のすすめ

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現代流の修行のすすめ
修行という言葉は日常生活ではほとんど聞かなくなった

世の中には、いわゆる「死語」になった言葉がありますが、「修行」という言葉も今わほとんど使われなくなりました。
まだ、相撲などの伝統スポーツや仏教界では使われてはいますが、私たちの日常ではほとんど使いません。
言葉をイメージすると、山奥にこもり滝つぼで滝に打たれるようなそんなイメージが使われなくなった一因かもしれません。
しかし、わたしは、この言葉がとても好きです。誰かに強制されるのではなく、自分自身の基準で自分を鍛える、この修行という言葉はとても心に響きます。
明治維新の志士の一人、高杉晋作の父親は、晋作に対して「一生懸命修行するなら、誰でも修行しただけは自分のものとなり、自然に天性の知恵が開ける」といって教訓を残しています。
まさに、修行は具体的にいつ何のためにするというのではなく、いつか知らぬ間に自分の力に力をつけるために行い行為です。
目先に問題を解決するために努力することも必要ですが、もっと自分を成長させるために行うのが修行だと思います。


明治維新の礎を築いた 高杉晋作

修行は自分を広く大きくするために行なうものである

修行という言葉は使ってませんが、花王の丸太芳郎前会長は似たような言葉を言っています。人間は「仕事を一生懸命やっていると、動物的カンが働いてくる」そうです。
「ある段階までどうしようもない人でも、あるときパッとものすごい力を発揮する」ところがあるそうです。

ところで、その修行の内容ですが、それはなにも滝に打たれるような自分の体をいじめる必要なないと思います。毎朝おきて英単語を一つ覚えるか、駅や会社では、エレベーターを使わず階段を昇るとか、まず簡単そうなことから始めればいいと思います。ただ、一度始める以上、とことんやりぬく、それが肝心で、底が修行たるゆえんです。
皆さんも何か一つ修行をするものを持ってはいかがでしょうか。

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posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 09:25 | Comment(0) | サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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