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問題意識がすぐれた発想を生む

位置情報元気が出るいい話
問題意識の有無が着眼力の差につながる


世の中には「目のつけどころがよい」人がいる

世の中には非常に「眼のつけどころがよい」人がよくいます。同じように見えても、着眼点が凡人とは全然違うのです。私のような凡人には「見れども見えず、聞けども聞こえず」のくちで、せっかく情報を見落としたり、聞き落としたりしてしまうものです。
この差はいったいどこからくるのでしょうか。

着眼点の差が発想の違いを左右する

江戸時代、朱印船で巨利を得た角倉了以(すみのくらりょうい)は、貿易の次に河川の開発事業に進出しましたが、そのきっかけは、旅先で見た一艘の高瀬舟でした。
地元京都の保津川を水路にすれば大量の荷物を運ぶことがでくるが、その工事には多くの資金が必要でした。
ところが、舟艇が平らな高瀬舟をみた了以は、「この船なら川は浅くてもよい。それなら工事の資金は少なくてすむ」と考え、工事に着手しました。つまり、船を通すためには川底を深くしなくてはいけないと誰もが考えてしまい手が出せずにいたのですが、了以は平らな船底の船を見たことで、川底を深くしなくてもよいと考えたわけです。この逆転の発想こそが了以の着眼点のよさ、違いなのです。
まさに「眼のつけどころがよい」ということなのです。

角倉了以象
日常の問題意識の有無が着眼点の違いを生む

アメリカのドレクスラーという経営者は、ある日、フロッピー・ディスクの打ち出し工程を眺めながら、「あの余った部分を利用できないだろうか」と考えました。
つまり、四角いシートから円形に打ち出すわけですが、周囲にはみ出したシートが残ります。ドレクスラーがこのひらめきをもとに「レーザーカード」を発明したことは、有名です。
ドレクスラーも「目のつけどころがよい」人ですが、了以にしてもドレクスラーにしても、共通して言えるのは「問題意識」だと思います。
どちらも問題意識と着眼点の差が、凡人との差になるのだと思います。

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posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 06:55 | Comment(0) | サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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