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「派遣切り」職も住まいも失い年が越せない。

既に真冬の「自動車城下町」

大手自動車会社の露骨な「派遣切り」に派遣社員、期間従業員が悲鳴をあげている。

■雇用相談480件

トヨタ自動車が本社工場を置く愛知県豊田市では、関連部品工場で働く30代の男性は9月に解雇を言い渡された。
「不況」を理由に突然の解雇通告だった。「すぐに出て行ってくれ」と、次の派遣先も決まらないまま、寮を追い出された。男性はネットカフェなどを転々としたがすぐに資金が底をつき、今はホームレス同然の生活を強いられている。
「どうすればいいか教えて欲しい」と男性は支援団体に訴えたが、解雇した工場では受け入れる余力はない。男性は派遣社員らで作る労働組合、全国派遣ユニオンが先月末「ホットライン」を設置。
同じような相談が2日間で480件も寄せられたという。

■厳冬の「自動車城下町」

「派遣切り」について、厚生労働省は地方労働局と連携して対策本部の設置を検討し始めた。
ただ、1日の新車販売台数が11月としては39年ぶりという低水準となった、との発表あるなど、自動車業界にはことさら厳しい逆風が吹いている。
マツダ(広島県府中町)は12月に契約の切れる800人と防府工場(山口県)の500人の派遣社員との契約の更新を行なわない方針を打ち出した。
「金融不安」「若者の自動車離れ」「少子高齢化」のトリプルパンチをもろに受けた格好だ。
「派遣切り」は5年前に比べ3倍の133万人に増加しているという統計もある。

具体的な支援策はいまのところ現状のハローワークの斡旋と解雇手当の支給要請などとみられている。
国の雇用対策は年明け以降に先延ばしされたが、企業は“自分”を守るのに精一杯の感がある。現状は国の支援以外にないのだが、足元の見えない政権トップ。
いいところのボンボン育ちではやっぱり、わからないのであろう。



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posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 15:01 | Comment(0) | サイト紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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