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弁理士

国家資格の弁理士

皆さんは弁理士という資格をご存知ですか?

難関と言われる法律系の国家資格の中でも人気上昇中の弁理士は、主に特許出願の仕事をします。
具体的には、新しい商品などを発案した人から依頼を受けて、過去に同じような考案が出されていないか、特許を出願して利益が得られるのかどうか、などを調査し、必要な書類の作成と特許庁への出願を行ないます。

また知的財産権の保護も大切な仕事で、最近では海外を中心にコピー製品の被害が問題になっており、クライアントの財産を守ることも重要な任務になっています。
弁理士gif
就職先としては弁理士事務所に勤務するのが一般的ですが、勤務しながら弁理士の資格取得を目指している人も多く、事務所によっては勉強時間の確保が難しいところもあるようです。

また、大手メーカーに就職して企業内弁理士として働く人もいます。
メーカーの特許部や知的財産部門などに所属する弁理士は、国内外を問わず、企業側の自衛のためにも今後益々必要とされてくるでしょう。
もちろん、独立開業も可能です。

弁理士試験の合格率は年々上がってきていますが、やはり難関資格にかわりはなく一度で合格する人はとても少ないようです。
合格者の平均年齢は30代半ばで、3?4回の受験でやっと合格、という人が多いようです。
10年近く受け続けている人も少なくないと聞きます。
働きながら受験する人が多いと思いますが、2、3年の猛勉強を覚悟する精神力の強さも必要になってきます。


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posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 05:51 | Comment(0) | 資格(職種別) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

税理士




就職や転職に活かすために資格を取ろうと考えている人が多いと思いますが、資格も調べてみるといろいろなジャンルに取得方法もさまざまなものがあります。

やはり高収入を目指すのなら難しい国家資格を取得することが近道かと思いますが、国家資格の試験にも、一度に全科目合格しなくてはいけないものや、何年間かは合格した科目についてプールできるものなどもあります。

合格科目をプールしていけるものには税理士の国家試験などがあります。
税理士の試験では、11科目のうち、必須科目を含む5科目に合格すればよい仕組みになっています。

つまり、1年に1科目ずつ勉強、受験して、順に制覇していけばよいわけです。
もちろん一度に5科目受験してもよいのですが、多くの人は3〜5年かけて取得し、1年で全てに合格する人は少ないようです。

企業に就職してから税理士試験にチャレンジする人も多いのですが、企業によっては1科目でも合格すると報奨金が出るところもあるようで、評価も高くなります。

税理士は税務関係のスペシャリストですが、仕事の形態としては独立開業や会計事務所への勤務、企業内税理士として金融機関で働く、などがあります。

独立開業の場合は、自宅を事務所にして兼業主婦をしている女性の税理士もいるようです。
仕事の内容は、個人や法人からの依頼を受けて税金の申告・不服申立・税務調査の立会いなどの税務代理業務を行なう、税務署に提出する書類を作成する、税務相談や経営のコンサルティングなどです。

誰もが節税に関心を持っている世の中ですので、税理士として独立して頑張れば高収入も約束される仕事と言えるでしょう。


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posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 18:54 | Comment(0) | 職業紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救急救命士の養成学校




救急救命士に、最も早くなるためには、厚生労働省が指定する養成学校に通うことです。

高校卒業以上、または、外国で12年の学校教育課程修了者を対象として、救急救命士国家試験の受験資格を2年間で得ることができます。

また、養成学校に通った人は、国家試験の合格率は90%と非常に高い確率で合格しています。

救急救命士の養成学校では、1年次から専門的な知識や技術を学習していきます。
また、早くから、公務員試験対策のための授業も開講されています。
さらに、国家試験と供に、消防署試験も受けられる構成になっています。
生徒それぞれの希望地に合わせて、繰り返し講義と模擬試験を行い、合格へと着実に導きます。
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また、熟練された講師陣を、各種専門機関から招いているので、本格的な内容の授業を受けられます。
さらに、進んで学習しようとする環境も整備されていたり、特別セミナーが多く実施されていたりと、とても充実しています。

実習は、現場で実際に使用されているものと同様の救急車を使用したり、シミュレーション人形などを使ったりすることで、救急現場のあらゆる状況を想定した実習を繰り返し行ないます。

それにより、現場において必要となる、救命のための高度な技術と、適切な判断力を身につけます。

また、万一の状況に備えて、卒業後に6ヶ月間の研究コースを設置することで、生徒全員が目標を達成することができるように、アフターフォローの面においても力を入れているので安心です。

ただし、養成学校によって、多少違ってくるので、事前にカリキュラムなどを必ず確認しておく必要があります。


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posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 21:58 | Comment(0) | 救命救急士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネス英語のメールの書き方

英文での「E-mail」は、始めて作成される方にとってはどう記入したら良いか全く分かりませんね。
基本的な定型フォーマットを覚えておくと、少しは楽に作成できます。

基本的には全文書を左寄せで入力して下さい。
下記にあてはめながら記入すると洩れが無いでしょう。


■記入項目

1.宛先:メールアドレス
2.件名:用件がすぐに判断できる様に工夫します。
3.受取人名:フォーマルでは会社住所も記入します。
4.頭語:日本語の「拝啓」にあたります。:Dear Mr.(Ms)?
5.前文:簡単な挨拶を記入します。
6.本文:簡潔に、用件だけ記入しましょう。
7.末文:補足する事があれば記入し、お礼なども書きます。
8.結語:日本語の「敬具」にあたります。:Sincerely,
9.差出人名:署名、フォーマルでは会社住所も記入します。

では、定型となる記入項目について少し触れましょう。

■頭語

頭語については末尾に:(コロン)を使用します。
相手先の名前や担当者名が分かっていれば、下記を使用します。

Dear Mr.(Ms.)?:

名前まで分からない場合は、

Dear Sir or Madam:

「関係者各位」は、下記の様に記入します。
To All Persons Concerned:

■結語

結語の末尾は,(カンマ)を使用します。

Sincerely,

慣れるまで少々難しいと思いますが、例文や他の人が送ったメール等を参考にして愚直に調べていけば段々慣れてくると思います。


参考記事リンク⇒ビジネス英語入門編







posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 05:57 | Comment(0) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公認会計士





就職・転職のために公認会計士の資格を取得しようと頑張って勉強している人もいると思いますが、公認会計士の資格試験の制度はここ数年のうちに変わってきています。
以前は合格率10パーセント以下という難関試験で、1次試験から3次試験まで合計5回の試験に合格する必要がありました。
また二次試験に合格すると公認会計士補という資格を与えられ、規定数以上の監査業務にあたった上で3次試験を受ける、という仕組みでした。
これが平成18年からは、2次試験に相当する2回の試験に合格し、その後2年以上の業務補助と実務実習を行ない、統一考査を経ることで公認会計士として登録できるようになりました。
また論文試験に関しては、一度合格した科目を申請することによって2年間、試験が免除されることになっています。

この制度改正は、公認会計士の社会的需要が増加に伴って行なわれました。
試験制度の改正により、継続受験者の合格率が上がり、登録までに要する時間も短縮されるため、試験の合格者数、つまり公認会計士の絶対数が増加していくことが予想できます。
公認会計士として就職を目指している人には、チャンスが広がったと言えるのではないでしょうか。

ちなみに公認会計士の仕事は、企業の財務書類の適正さを見る監査業務や、経営面でのアドバイスをするコンサルティング業務などがあります。
特に監査業務は、第三者的な立場から、企業が公表する財務諸表を監査、証明するという、公認会計士の独占業務になります。
難関資格と言われるだけあり、取得後3年間従事した場合の年収目安は1000万円と言われます。

参考記事リンク⇒資格試験

簿記通信講座


posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 05:14 | Comment(0) | 資格(職種別) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会保険労務士




就職や転職のため、あるいは今働いている職場でのキャリアアップのために、資格取得を目指す人が増えています。
資格を取得して転職に生かしたい、難関の国家資格を取って独立開業したい、など目的は人それぞれですが、社会人の中で人気のある資格に「社会保険労務士」があります。
合格率はおよそ1割弱の難しい試験ですが、受験者数、合格者数ともに年々増加してきているようです。

社会保険労務士の仕事の場としては、自分の就職先である企業内で労働保険・社会保険関係の書類作成と提出の事務を行ない、個人や企業の事業主から依頼を受けて開業社会保険労務士として働く、などがあります。

他には中小企業を顧問先として年金や保険に関するさまざまな相談やアドバイスを事業主に行なう場面も多いため、仕事をスムーズに進める上では人間関係を円滑に築いていける協調性も必要になってきます。

こういった点で女性の柔らかな対応が適していることもあり、社会保険労務士の試験合格者のうち3割ほどを女性が占めていて、難関と言われる国家資格の中では女性の取得者が多いものになっています。

難しい試験であるにも関わらず、働きながらこの資格を取得しようとする人が多いのには、保険や年金の知識は企業に勤める人以外にも必要な知識である、という理由もあるのでしょう。
仕事をしながら受験勉強もしなくてはならないため、精神的にもかなりハードになります。

少しでも時間を見つけて独学でチャレンジする人もいますが、受験者の多くは何らかの予備校に通ったり、通信教育を受けたりしています。
中には半年ほどで合格してしまう人もいますが、資格取得までにはおよそ800時間の勉強時間が必要と言われています。

強靭な精神力と体力を持って独学で合格を目指すのもありですし、時間的・経済的に余裕があればポイントを教えてくれるスクールなどに通うのもよいと思います。


参考記事リンク⇒資格試験






posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 21:06 | Comment(0) | 資格(職種別) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

救急救命士 特定行為の内容





救急救命士のみが行なうことができる、特定行為の内容を紹介します。

救急救命士は、自動対外式除細動器(AED)を用いて、除細動処置を行なうことができます。
除細動とは、一般的に「電気ショック」といわれています。
AEDによる除細動は、現在では、一般の人でも行なうことが可能になりました。
しかし、救急現場での除細動は、心電図モニターを解析しながら、波形の確認をした上で行ないます。
機械が全て解析して、判断するという点で、一般の人が使うことができるAEDとは異なります。

また、救急救命士は、乳酸リンゲル液を用いて静脈路確保を行なうことができます。
乳酸リンゲル液は、細胞外液と同じような成分です。
救急現場において、静脈路を確保することができれば、医療機関に到着してすぐに、薬剤の使用ができるというメリットがあります。

救急救命士は、器具を用いた気道の確保を行なうことができます。
食道閉鎖式エアウェイやラリンゲアルマスク、ラリンゲアルチューブなどを用いて行なう気道確保です。
呼吸が停止してしまった傷病者の場合、意識レベルも当然落ちてくるので、気道が徐々に閉塞してきます。
その場合、チューブを通すことで、より確実な気道確保ができ、肺へ空気を通す道を作るという処置です。
救急現場においては、搬送をするので、このような確実な気道確保は大変重要となるのです。

さらに、静脈路確保ができた場合は、強力な強心剤の「アドレナリン」の投与を行なうことができます。
ただ、薬剤投与は、地域メディカルコントロール認定を受けた、「認定救急救命士」でなければ、行なうことができません。

さらに、器具を用いた気道確保に加えて「気管挿管」を行なうことができるようになりました。
気管挿管は、直接気管にチューブを挿入します。
これは、より高い手技が必要とされ、またリスクもさらに高まるので、地域メディカルコントロール認定を受けた、「認定救急救命士」になる必要があります。


参考記事リンク⇒救急医療最前線「救急救命士」







posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 22:35 | Comment(0) | 救命救急士 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大学生の就職活動、氷河期再来へ

売り手市場だった大学生の就職活動が金融危機の影響もありいよいよ「氷河期再来」の危機が迫ってきた。
景気の減速で多くの企業が新規採用を抑え始めている。
平成22年春(現3年生)に向けての就職活動は、多くの大学が11月から始まる。しかし、多くの学生から
は不安を訴える声が上がっている。
一方、来春の就職を控えた大学4年生の中には採用を決めた企業から「採用取消し」を通告された学生も
相次ぎ、厚生労働省は監視の強化と実態調査に乗り出し始めた。

アメリカ発。金融危機の余波か

明治大学の就職キャリア形成支援事務室には3年生がぞくぞくと企業の研究にやってくる。こうした光景は
11月に入ってから如実に現れている。商学部の女子3年生は「夏までは売り手市場と言うことを聞いていたので
、余裕があったけど・・・。不況でつぶれてしまう会社も出るだろうから、簡単に志望企業を決められない」と
ため息をついた。
再来年の入社に向けた就職活動を始めつつある3年生たちが、氷河期再来の予兆を感じ始めたのは、アメリカの
リーマンブラザーズなどの大手金融機関が相次いで破綻した9月の中旬から。
来春の卒業生の就職率は96.1%を記録し、完全な「売り手市場」となっていた。
しかし、今回の世界金融危機、今後は採用を絞り込む企業が増えるのは必至の情勢だ。情報コミュニケーション
学部のある学生が「企業の採用人数を聞いたら『減る』と言うことを聞いた」と話す。
世界のトヨタでさえ、業績予想を大幅に下方修正していることを考えれば就職がきびしくなるのは、
当然なのかもしれない。


厚生労働省が「内定取り消し」の実態を調査

各大学の就職部に内定の取り消しの報告が寄せられているという。
「現金50万円を渡されて、内定がなかったことにされた」
就職を控えた4年生の学生からこの様な報告が寄せられたケースもあり、同様の内容が首都圏だけでも、日大、
亜細亜大、大東文化大、などから数はまだ少ないが、売り手市場だった昨年まで見られなかった光景だ。
アメリカ発の金融危機の影響がじわじわと近づいているようにも思える。
特に、内定の取り消しは不動産関連企業が目立ちこの調子だと例年の4〜5倍に増えそうという。
新卒の就職は学生の人生設計を狂わしかねない状況に、厚生労働省は「内定取り消し」の実態調査を全国の
ハローワークに指示した。
「企業の都合で一方的に内定と取り消された場合は、企業への指導も可能なので相談して欲しい」と呼びかけ
ている。

非常事態宣言を出す大学も

文部科学省の調査では、就職活動の開始時期は例年早まる一方で、現在の4年生は、3年生だった11〜12月中には
就職活動を始めている学生は全体の27%あまりで、多くの企業も年末から年明けにかけて採用の人数を決めて
いるという。

就職情報誌を発行するリクルートの広報部では「一斉に採用を凍結した90年代の就職氷河期のようにはならない
だろうが、採用数は間違いなく減るだろう」と予測する。
企業はここ数年の大量採用で若手社員の充足感があることも採用を減らす要因となっているという。

氷河期到来を予感する大学の中には「非常事態宣言」を出して、学生の奮起を促す大学も出てきている。
武蔵大(東京都練馬区)では年内3年生全員を集め、学長が訓示を行う予定で、同大学では初めての試み。

いずれにせよ、学生には早い時期での就職活動の準備を呼びかける大学は増えそうで、ひたひたと聞える
氷河期到来に、厳しい就職活動が強いられそうだ。




インディビジョン[派遣]☆未経験から正社員へ!

posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 22:19 | Comment(0) | 就職試験・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行政書士




法律系の資格にあまり興味のない人にとってみると、行政書士の仕事と言われてもよくわからないのが実情だと思います。

他に司法書士という名称の似た(?)資格もありますし・・・
実際、行政書士の場合「これが行政書士の仕事です」と一言で説明できる内容のものではありません。

行政書士の業務には、以下のような内容があります。

●官公署に提出する書類、権利義務にかんする書類、事実証明に関する書類の作成
●官公署への提出手続きの代理、契約書類などの代理人としての作成、相談業務
例えば営業許可申請書や建設業許可申請書などを作成し、提出の手続きの代理を行なうことも含まれます。

また、申請書の作成だけでなく、手続きの中で必要となってくる添付書類を集め、要件のチェックなども行なう必要があります。

このほか、最近では依頼された書類を作成するまでの間に、依頼者からの相談を受けアドバイスをするなどのコンサルタント的な業務も多くなってきています。

扱う分野も多方面にわたっているため、業務に必要な法律の知識やきめ細やかな処理能力が求められます。

年々、許可事項の数が増え、手続きもより複雑化してきているため、書類作成のプロである行政書士の役割が大きくなっています。

行政書士の就職先は、多くはまず行政事務所や法律事務所などに勤めながら基盤固めをした後に独立開業という形になります。

自分で事務所を開きたい場合は、都道府県の行政書士会に申請して登録を受けなければなりません。

行政書士は一生有効な資格なので、試験に受かって登録さえしておけば、いつでも開業できます。

ちなみに企業に就職した場合、企業内で行政書士としての仕事はできません。



posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 21:42 | Comment(0) | 資格(職種別) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格試験 保育士



子どもが大好きで、就職先はぜひ子どもと関われるところで、と考えている人も少なくないでしょう。
以前は保母さんと呼ばれ、親しまれてきた保育士ですが、今では男性の保育士さんも見かけるようになり、子ども達にとって頼もしい存在となっているようです。

女性の社会進出により保育園に通う子どもが増えたことや、企業内にも産休明けの女性社員のための託児所を設けているところもあり、保育士資格を持っている人が求められる場面も多様化してきています。

保育士資格を取得した後の就職先は、保育園に限ったことではなく、レジャー施設やデパートの一時預かり所などでも求人が出ています。

基本的な仕事は、保育園や託児所、一時預かりなどに通う子どもたちに食べる・着替える・排泄するなどの基本的な生活習慣を習得させることです。

また、障害を持つ子どもたちを預かる福祉施設で子どもたちの日常のお世話をすることもあります。

子どもたちと直接関わる仕事はいろいろありますが、それらの道を選ぶのなら、まずは保育士の資格を取得するのが就職への第一歩です。

保育士の資格を取得する方法は二つあり、一つは厚生労働大臣の指定する養成所を卒業する方法です。

所定の単位を取って卒業すれば、保育士の資格を得ることができます。
もう一つは、都道府県が実施する保育士国家試験を受けることです。

国家試験には8科目が出題され、3年間のうちに(3回の受験で)8科目全てに合格する必要があります。

もちろん1回で全て合格する人もいます。
いずれも、保育士国家試験に合格したら、都道府県の備える登録簿に登録する必要があります。




参考記事リンク⇒資格試験

posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 20:00 | Comment(0) | 資格(職種別) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就職試験面接対策(公務員)

今最も人気のある職業といえばいつの時代もやはり、圧倒的に安定している公務員でしょう。

多少は、いままでよりの見方は厳しくなったとはいえ、今もずば抜けて人気ナンバーワンです。

やはり、別格ですね。

しかし、ナンバーワンだけに、人気も高く、倍率も半端ではありません。就職試験の中でも公務員試験は非常に難関でしょう。

実際の採用人数も少ないし、筆記試験、面接試験と競争率の高い試験だといえます。
ここでは最低限身につけておくべき面接対策を紹介します。
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まず、第一はマナーです。
ドアをあけるとこから始まり、設置されている椅子の横に立ち、座るまで、面接官は見ています。

当然、服装や姿勢や話し方などは要チェックです。
実際にドアを開けるときは確実にノックを忘れないようにしましょう。
その後、きちんとドアを閉め、設置されている椅子の横までいき、立ったまま自己紹介をしましょう。

面接官の方が「どうぞ」と言われてから座るようにしましょう。
実際の面接がはじまる前の段階ですが、このマナーができているかどうかによって、最初に与える面接官への影響は多きいと思います。

その次に大事な面接対策としては、やはり志望動機でしょう。
自分の意見をどのように具体的な事例などを挙げながら、相手に説明するかが重要になってくると思います。

たんに、人の役にたちたいというような、志望動機なら誰でも言えます。
自分の考えがしっかり反映された志望動機になっているかが重要になると思う。

その次に大事な面接対策はやはり自己PRだろう。
志望動機がしっかりしていても自分について分析して自分の長所や短所を抑えていないと話になりません。

自分をしっかり制御できないものが、他のことを制御できないと思います。
ですので、自己PRに関してはしっかり時間をとって考えてください。
最後に必要最低限の知識は身につけておいてください。

現在の社会の流れや問題点など新聞やニュースなどいろいろなメディアから情報を集めておく必要があると思います。

これで就職試験は突破できる可能性が高まります。

参考記事リンク⇒一発就職間違いなし!面接対策エトセトラ


求人・転職・就職のアンケート





posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 15:49 | Comment(0) | 就職試験・面接 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格試験 司法書士




年収1300万円を稼げる資格として前に紹介した司法書士ですが、司法書士として就職するにはもちろん並大抵の努力ではいきません。

司法書士の試験は合格率2パーセント台という超難関で、30歳前後で取得している人がもっとも多いことから、頭の回転のスピードだけでなくスタミナも同時に必要とされる資格であることがわかると思います。

試験は、年齢や学歴を問わず受験可能なので、誰にでも挑戦できる資格ではありますが、就職後の仕事の基本は法律なので、学習していくには相当な努力が必要となってきます。

司法書士の資格を取得するには実務経験を積む、専門学校に通うか通信教育で勉強する、それらの二本立てで学んでいくぐらいの意欲が必要です。

試験範囲がとても広いので、独学よりは、専門のスクールで学ぶ方が効率的でしょう。

さて晴れて司法書士の試験に合格したら、すぐに開業できるわけではなく、約2ヶ月間の研修を受けたのちに司法書士会に入会します。

司法書士の事務所において実務経験を積んだあとに、独立することが可能となります。
この事務所に勤めている期間に実力を磨きながら、取り引き先となる人脈を広げていくことが、将来開業したときのために重要になってきます。

司法書士の仕事内容としては、会社の設立、不動産を売買する際の登記の代理があります。
裁判所に提出する書類などを作成するのが主な仕事となっています。
またこれまでは訴訟代理や法律相談など弁護士に限られていた業務を、司法書士が行なえるようになりました。

ただしこの業務は法務大臣が指定する法人が行なっている研修を終了し、認定を受けた司法書士に限ります。



出題される範囲は、厚みのかなりあるテキスト2冊からなので、膨大な量で気が遠くなると思います。

ところが、出題される傾向は、毎年それほど変わることがないので、過去10年分程度の過去問題をしっかりと理解しておけば、だいたいの傾向と対策が把握できるでしょう。

救急救命士国家試験の合格率は、毎年90%程度あるので、しっかりと勉強と準備をして受ければ、合格するのも難しくない国家試験です。



参考記事リンク⇒救急医療最前線「救命救急士」

posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 14:39 | Comment(0) | 資格(職種別) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネス英語 英文メールの注意点

ビジネスにおける英文でのメール、コミュニケーションは、インターネットの発達により普及し、例え地球の裏側との交信でさえも、瞬時に行える様になりました。
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日本での夕刻はアメリカでは真夜中にあたるので、退社前にアメリカのサプライヤーにメールを送っておいたら、翌日出社した時には返信が届いている、と言う事は今では常識ですね。
上手に英文のメールが送れると言う事は、海外との仕事がスピーディーにスムースにこなせる事になるのです。

さて少しですが英文でのメールで注意したいポイントを照会します。

1.件名で要件がイメージできる

管理者、マネージャークラスになると1日に100通位の膨大なメールを受信する事も当然です。

日本でも同様ですが、件名で確認し、重要性の無いと思われるメールは捨てられたりきちんと読まれない可能性があります。

又、日程や期日などが関係する要件であれば、後々そのメールを検索し易い様に工夫した件名にしておくと便利です。

7月30日に行いたい打合せの場合、
「Agenda for management Meeting 0730 Tue.」
などと件名を付けると送られた方も分かり易く、送った方も後で探し易いでしょう。

2.短い文章量

これも皆さん同じだと思いますがダラダラ記入してあるメールは読みたくもありません。

特に海外の忙しいビジネスパーソンは、日本人とは比べ物にならないほど時間を大切にします。

意識したいのはサッと読まれたとしても要点がしっかり伝わる様に簡潔にまとめたいものです。


参考記事リンク⇒ビジネス英語入門





posted by 仕事の細道 就職 転職 起業 SOHO at 18:00 | Comment(0) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

職業紹介 ケアマネージャー

高齢化社会が急速なスピードで進み、介護の問題が社会的にもよく取り上げられるようになっています。
そんな社会の中で福祉関係への就職を希望する人が増えている反面、離職率が高いのも、福祉の現場での実情のようです。

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求人広告などを見ていると、老人施設や障害者施設での介護職員として常にホームヘルパーの資格を持つ人が求められています。
介護の現場ではホームヘルパー資格を有している人が不可欠であるにもかかわらず、常に足りていない、人手不足の状態にあると言えます。

さて、世間的にもとても需要の高いホームヘルパーですが、介護保険制度が導入されたことによってますます注目を浴びている資格です。
ホームヘルパーの資格を取得するには学歴などの条件は特に設けられておらず、誰でも養成研修を修了することで取得できます。
ホームヘルパー研修には3級から1級までがあり、2級からの受講も可能なため、ほとんどの人が2級から取得していきます。
求人情報などを見ても2級以上を求められること多いので、ホームヘルパーとして働くのであれば2級は持っていたほうがよいと思います。

育児にひと段落した主婦が再就職のために、あるいは実際に自分の親の介護が現実のものとなり、その勉強のために、養成研修を受ける人もいます。
また介護タクシーの運転手として必要な知識・技術をつけるために、ホームヘルパーの資格を取る運転手もいるようです。
ホームヘルパーのような介護の知識や基本的な技術を持った人というのは、何も福祉施設に限らずいろいろな方面で必要とされているのですね。
今後、その需要はますます増えていくでしょう。


関連リンク⇒資格試験


介護の仕事や福祉専門の求人サイト【しごとの山】
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